看護師への手当

夜勤をする看護師には手当が支給される仕組みとなっており、基本給にプラスされるのですが、これは勤務する病院の所在地によって金額が異なると思ってください。

今から伝える内容は、私が実際に受け取っていた手当ですので、あくまで目安として覚えて頂きたいのですが、準夜勤は一回につき3000円で夜勤は4000円支給されていました。

それにしても、日勤と夜勤がローテーションで回ってくることを考えると、体が追いつかないと思われてしまうでしょうし、体調も崩してしまいそうですが、時間の使い方によって克服できますし、そのようなスケジュールに体も徐々に慣れていきます。

確かに、新人の看護師ですと、体がまだなれなくて、夜勤明けに寝坊をしてしまう人もいますし、ちょっとした失敗もするでしょうが、それは新人の特権でもありますので、めげずに頑張りましょう。

そんな事を言っている私も、実際に寝坊して遅刻したこともありますし、叱っている先輩看護師も、昔は体がなれなくてミスはしていたはずですので、めげずに行きましょう。

それから、看護師になると遊びにいく時間がないと思っている人もいるようですが、夜勤であったとしても、昼間の時間を上手に利用してライフスタイルを楽しんでいる人は沢山いまして、例えば、昼間でしたら映画館も空いているでしょうし、女性の看護師であればショッピングも楽しむ事ができ、休日も有効に使うことが可能なのです。

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毎週2日の休みが保証されている

24時まで働く準夜勤の場合、電車が終わっていて家に変えることが出来ないのですが、病院によっては寮を設けているところもあり、敷地内や近くの場所に看護師寮が隣接されている事もありますので、夜道を一人で変える危険性は少ないと言えます。

ただ、看護婦と呼ばれていた時代の寮でもあり、看護師寮のシステム的に男子の看護師が入居出来ない場合もありますが、病院の近くにアパートを借りて一人ぐらしをしている人もいるようです。

看護師という仕事は命を預かる業務ですし、夜勤もあって大変な仕事ではありますが、一般の社会人と変わらないもので、労働基準法にも定められている通り、毎週2日の休みを取る事ができ、保証されているので安心してください。

仕事の性質上、祝日が休みにならない場合もありますが、出勤日数という点では他のサラリーマンと変わりませんし、有給休暇もありますので、心配する程のことではないのです。

ちなみに私から有給についてのアドバイスをするのであれば、看護師としても人間関係を良く保っておくほうがよく、病院の状況によっても変わりますが、基本的に主任や師長が管理しているので、当然ではありますが日頃から仕事を熱心に行なっておきましょう。